随筆

近況だより

 八月八日朝七時。パンツ一つで寸楮に及びます。
 これから八時半に上野駅集合による魚津市の「お里帰り招待会」(東京魚中会三十九名)に加り帰県(八・九両日魚津泊り)し二十日帰京します。河原田工博団長、大崎栄吉副団長、富樫長英事務局長の下に梅田良夫、大森金一郎諸君(いずれも魚中出身)といった顔ぶれです。
 十八日は舟川栄次郎君遺族を訪ね、詩碑を見たり、舟川君の弟子格の中川雍一町長らに会いたいと思っています。先日間部善治君(少年時代、詩の弟子)に東京で出会いました。いい版画家になっていますね。皆様に会うのが楽しみです。
 広川親義君は短歌の会があって、富山へ行くので会えないといって来ました。間部君の話では朝日町教育委員長だそうです。
 東京から級友何人出席するでしょうか。
 お大切に。

掲載誌:『魚中二士会 一枝十花』22号