雪はふるふる 峠を埋(う)めて
月をぼかして しらじらと
雪よふれふれ あの娘(こ)もねたろ
谷の夜なべの 灯(ひ)も消えた
雪はふるふる 笹竹まげて
日の出かくして ひらひらと
雪よふれふれ 嫁入りァ迫る
なくなお背戸の みそさざい
雪はふるふる あしあと消して
おもい深めて ちらちらと
雪よふれふれ おいらは馬鹿さ
飼い葉煮てたら 泣けて来た
掲載誌:『日本歌謡詩選』 第一集 131ページ
掲載日:1964.2.1
雪はふるふる 峠を埋(う)めて
月をぼかして しらじらと
雪よふれふれ あの娘(こ)もねたろ
谷の夜なべの 灯(ひ)も消えた
雪はふるふる 笹竹まげて
日の出かくして ひらひらと
雪よふれふれ 嫁入りァ迫る
なくなお背戸の みそさざい
雪はふるふる あしあと消して
おもい深めて ちらちらと
雪よふれふれ おいらは馬鹿さ
飼い葉煮てたら 泣けて来た
掲載誌:『日本歌謡詩選』 第一集 131ページ