「だった」は さびしく振りむく言葉
「だった」なんて 云わないで
かえらぬ若い日のことが
胸をかすめて せつないわ
「いるよ」は 生きてる証(あかし)の言葉
「愛しているよ」と 云われると
口先ばかりと思っても
胸がわくわく してくるの
「だろう」は 明日(あした)を夢みる言葉
「だろう」とまたも 云われると
たよりないよに思えても
信じて生きたい 気がするの
掲載誌:日本歌謡詩選 第11集 1977年版
掲載日:昭和52年5月
「だった」は さびしく振りむく言葉
「だった」なんて 云わないで
かえらぬ若い日のことが
胸をかすめて せつないわ
「いるよ」は 生きてる証(あかし)の言葉
「愛しているよ」と 云われると
口先ばかりと思っても
胸がわくわく してくるの
「だろう」は 明日(あした)を夢みる言葉
「だろう」とまたも 云われると
たよりないよに思えても
信じて生きたい 気がするの
掲載誌:日本歌謡詩選 第11集 1977年版